時計のレンタルができる!!KARITOKE(カリトケ)について
こんにちは。今日は時計のレンタルができるサービスKARITOKE(カリトケ)について書いていきたいと思います。
皆さん時計は好きですか?時計は男性に許された数少ないアクセサリーと言われています。
時計は男のステータスなんて言われていますが、ぶっちゃけ時計って値段が高いものが多く、いい時計がほしいと思ってもなかなか手が出せないんですよね。
セイコー5のように1万円以下で購入することができる機械式時計なんてのもありますが、これは例外です。

ちなみにこちらの時計の記事はこちらから読めます。
【Seiko5SNXS77K】1万円代で買える機械式時計について【初めての機械式時計】
安い時計じゃなくて、しっかりとした値段の時計がほしい!そんなあなたにおすすめのサービスがあるんです!!
KARITOKE(カリトケ)です。KARITOKE(カリトケ)は新しく始まったブランド時計のレンタルサービスのことです。
このサービスを始めた会社は設立が2019年7月とあります。まだ1年経ってないので、サービスはどうなんだろうとちょっと不安ですよね・・。(この記事を書いているのは2020年4月です。)
- 1.まずKARITOKE(カリトケ)ってなに?
- 2.KARITOKE(カリトケ)の時計の借り方について
- 2.KASHITOKE(カシトケ)って何?
- KARITOKE(カリトケ)ってどんな時計借りれるの?どんなプランがあるの?
1.まずKARITOKE(カリトケ)ってなに?
KARITOKE(カリトケ)とは”腕時計のある暮らし”をコンセプトに腕時計のレンタルができるサービスのことです。
『あの時計ってどんなかんじなんだろう?』という疑問に関し、レンタルという形でその疑問に答えてくれるサービスなんです。
もちろん時計をレンタルして見栄を張るもよし、時計をレンタルして、イメージを掴みお金をためて気に入った腕時計を買うもよし』使い方は人それぞれです。
個人的には時計をレンタルしてどんな感じかな?というイメージをするためにレンタルすることをおすすめします。
ぶっちゃけると時計って高いんですよ。ちょっといい時計を買おうと思ったらすぐ数万円飛びますから、なかなか時計って買えないんですよ・・・実は
私も時計が好きでほしい時計があるのですが、その好きな時計を買おうとするとやっぱりいい値段がするんですよね。
中古でその時計はないかな~?と探して見るとなかったりする・・そんなことはしょっちゅうあることなんですよね・・
で勢いで腕時計を買うところまでは言っても、高い時計だと修理費も高いんですよね~
高級時計を手放す理由の1つに『高い修理費がかかるので手放す』というのも結構あるんですね~
2.KARITOKE(カリトケ)の時計の借り方について
まず、ホームページで借りたい時計をブランド一覧で確認し、どのプランなのかを確認します。
プランによって値段が変わってくるので、『どの腕時計を借りたいか?』で料金が変わってくるのでしっかりと確認しましょう!
ではプランの説明です。プランは3つあり一番安いカジュアルプラン、次にスタンダードプラン、次にプレミアムプランの3つがあります。
自分が借りたい時計はどのプランかを確認し、借りていきます。
まずKARITOKE(カリトケ)を初めて利用する場合はこの画面から登録していきます。

まず、KARITOKE(カリトケ)のホームページの右上にKARITOKEマイページへというのがあるのでそこをクリックします。
するとこんな画面になります。

さらにその下にスクロールするとこんな画面になります。

会員登録が済んでない方は無料会員登録をするをクリックして次の画面に行きます。

メールアドレスを入力し、さらに下の方にスクロールします。
スクロールすると利用規約に同意するにチェックをいれます。そしてその下の送信ボタンをおしてメールが来るのを待ちます。

そうすると2通登録したメールアドレスにメールが来ます。

送られてきたメール①に登録メールアドレスと、初期パスワードが書かれています。パスワードは忘れないようにメモを取っておきましょう。
次にこのメールが来ます。

メール②に商品ページをクリックすると、借りたい時計を借りることができます。
ちなみにこのページに書いてあるKASHITOKE(カシトケ)は時計を貸し出したい方のためのサービスとなります。
2.KASHITOKE(カシトケ)って何?
KASHITOKE(カシトケ)は同じ会社で展開されているサービスとなります。
使わなくなった時計を会社の方で預かりレンタル商品として貸し出された場合その月額料金の一部を貸し出した人に還元するというサービスとなります。
ただし貸し出す時計にも審査が必要とのことで、直接送ったり店舗に持っていっても時計を貸し出すことはできませんのでご注意ください。

KASIHITOKE(カシトケ)はこちらから
KARITOKE(カリトケ)ってどんな時計借りれるの?どんなプランがあるの?
じつはKARITOKE(カリトケ)には3つのプランがあります。
1つは10万円台で買える電池式腕時計が中心のカジュアルプラン、2つ目はさらに機械式時計も加わったプランです。
最後に3つ目が30万円台から買える高級時計のラインナップがあるプレミアムプランがあります。
1.カジュアルプランについて
カジュアルプランは月3980円で借りることができるプランとなります。借りることができる時計としてはハミルトン、グッチ、エルメスといった時計です。
どちらかといえば時計としてはファッション系の時計が多い印象です。時計としても高くても10万円台で購入可能な時計が多いです。
ラインナップもファッション系の時計が多いとのことで、どちらかといえば20代から30代男性向けの感じがします。
気軽に時計を借りてみたいという方におすすめなプランで、主に電池式の時計が中心となっています。
どんなサービスなのかな?と気になった方はまずこのプランからお試しで申し込みをしてみてはいかがでしょうか?
2.スタンダードプラン
スタンダードプランはカジュアルプランと比べると値段も高い時計を借りることができます。また機械式時計のラインナップも増えていきます。
ブランドとしてはタグ・ホイヤーやカルティエ、ヴィトン、グランドセイコー(電池式)が挙げられます。
カジュアルプラント比べ違うのは20万円台で購入することが可能な時計のラインナップとなっています。
このプランはカジュアルな時計から比較的本格的な時計の入門編を借りることができます。また機械式時計もラインナップも増えていきます。
プレミアムプランに入る前にスタンダードプランで試してみると言うのもいいですね。
このプランから機械式時計のラインナップが増えて来るので、機械式時計ってどんな感じなのかな?と思っている方にもおすすめです。
3.プレミアムプラン
プレミアムプランとは月9800円で借りることができるプランとなります。このプランではスタンダードプランと比べグレードが高い時計を借りることができます。
このプランでは高級な機械式時計中心で高級な時計をレンタルすることができます。
借りることができる時計としてはオーデマ・ピゲ、ロレックス、IWCといった高級時計となります。
誰しもが知っている時計から世界3台腕時計と呼ばれるような時計メーカーまでそろっています。
このあたりといえば30万円から100万円以上の時計となります。高級時計をレンタルしてみたい!という方はこちらのプランで借りてみるのがいいでしょう。
また時計によっては使われている素材がステンレスから貴金属が使われていたりするので、高級感や質感も変わってきます。
金などの貴金属が使われている時計はステンレスが使われている時計と大きく違い、高級感があるのでその違いをレンタルして確認してみてください。
個人的にもいつかはほしい時計です。(笑
気になった方はこちらからどうぞ
リーガル2504のサイズ感やガラスレザーってどんな感じ?プラスチックっぽい?
こんにちは。ガラスレザーと検索すると『ガラスレザー エイジング』、『ガラスレザー 見分け方』とでていました。
今日はあまりいい検索結果がない『ガラスレザー』について書いていきたいと思います。
ガラスレザーの特徴についてはこちらを御覧ください。
そんな中紹介していきたいのはリーガルの2504という靴になります。
ガラスレザーを使った2504という革靴って?
2504という靴は日本製靴という靴メーカーが1990年にリーガルと名前を変え、日本で展開したときにアメリカの革靴を参考にして、日本人向けに製作されたものです。
この製品が誕生して以来ずっとベストセラーとして語り継がれる商品の一つとなりました。
2504という革靴は、内側に革ではなくキャンバスを使っており、革張りのものと比べて耐久性が下がるものの、通気性が良くなっています。
キャンバスを内側に貼るのは、昔の革靴によくあることで、ビンテージの革靴によく見られるものでした。
現在は耐久性の点から内側に革を貼るのが一般的です。
ガラスレザーという普通の牛革(ステア、キップ)と比べて手入れが必要のない革は1960年代当時の忙しいサラリーマンに大いに重宝されました。
またアメリカン・トラッド(通称:アメトラ)が大いに流行していたこともあり、この靴は非常に人気が高かったのです。
販売当時からモデルチェンジをほとんど変えていないので、流行に流されることもありません。その点も人気の1つになっています。
またサイズ感は私物である05NRBHと同じサイズ感です。ちなみに私は2504と05NRBHはサイズ6(24cm)で履いています。

どちらもアメリカントラッドの革靴なのでオンオフに関係なく履いていける革靴になります。コーデを考えなくていいので楽です。
スーツでも良し、ダウンジャケットやMA-1のようなストリート系でもあわせることができます。
ドクターマーチンが好きなら、合わせやすいタイプの革靴ではないでしょうか?
同じ木型の靴はあるの?サイズ感はどうなの?
木型って?と思った人はいませんか?木型は靴を作るときの型となります。同じ木型であれば靴の内側は同じ形になります。
木型はラストとも言われます。
同じ木型を使った革靴の中に柔らかめのゴムソールを使ったJU13AGやウィングチップの2589Nや四方揉みという革に特殊な加工をした2585Nというモデルも存在します。
同じ木型なのでサイズ感は一緒です。2504以外にも靴が欲しいと思ったときに同じ型の靴を購入すると、同じサイズで違うデザインのものを選んで履くことができます。
四方揉みというのはリーガルの靴によく使われる革の鞣し方の製法の1つで、よく見ると小さい四角形が凝縮しているように見える革のことです。
履き初めたときは固くても、履きなれてくると柔らかくなる革です。これは革靴あるあるあるですね。
四方揉みを使った革靴は頑丈でガラスレザーを使った革靴と比べてツヤは抑えめの革質になります。
ガラスレザーのツヤがプラスチックぽいのでいやだ?
ガラスレザーという革の性質上、ツヤがプラスチックぽい輝きがでてしまいます。しかし手入れしていくとそのようなプラスチックぽい輝きが落ち着いてきます。
またガラスレザーは雨や汚れに強いのでステアやキップといった革と比べてそこまで気を使わなくていいだけでなく、プラスチックぽいツヤも落ち着いてきます。
履き続けると見慣れてくるので最初はプラスチックぽいツヤが気になるという方でもがしがし履いていくとそこまで気にならなくなります。
ガラスレザーは頑丈で雨や汚れに強いので革靴の天敵である大雨や雪のときにもはいていけます。私はガラスレザーの革靴は大雨や雪用に履いて行っています。
ガラスレザーは購入時が一番状態がよく、それ以降はいい状態が保てないという革製品のなかでも変わった性質を持っています。
そういうことからも革靴好きには敬遠される理由の一つです。
どうせいい状態が保てないのなら、むしろガンガン使って履きつぶすくらいの勢いで履いてしまうほうが高い革靴を履くよりもずっと気が楽ではないですか?
まとめ
- 2504はリーガルの前身である日本製靴がリーガルと名前を変えたときから販売され続けている
- デザインは販売当時からほとんど変わっていないので、流行に流されることがない
- 同じ型の違うデザインの靴が豊富に出ているので、同じサイズで履くことができる
- ガラスレザーのプラスチックっぽいツヤは使っているうちに落ち着いたツヤになっていく
- 雨や汚れに強いので個人的には大雨、雪のときに履いていっている。
2万円以下で買える!ひもがついてない革靴4選
靴紐がなくて安い靴ないかな~っていうときはありませんか?
脱いだり履いたりするときに靴紐があれば結ばないといけないし、仕事が忙しくて靴の手入れまで手が回らない・・という方もいらっしゃると思います。
靴の手入れってなかなか時間が取れないときちんと手入れができないですもんね。
さらに本格的な革靴って安くても2万円からしますし、なかなかポンと本格革靴なんて買えないよ!という方もいらっしゃいます。
今日はそんなあなたに革靴を好きになってから10足以上の経験を持つ私が、おすすめの4つのメーカーを紹介していきたいと思います。
また私が持っている2万円以下で買える革靴を紹介していきたいと思います。
1.紐がない革靴① HARUTA(ハルタ)
HARUTA(ハルタ)は日本の靴メーカーです。特に有名なものがローファーとなっていまして、1万円代で買える革靴になっています。
まずなんと言っても、靴ひもがないので、非常に履きやすいというのが大きなメリットです。
シンプルで定番のデザインなので、飽きが来ずにずっと使い続けることができるのが大きな利点です。また靴紐がなく、履きやすいという点も大きなポイントです。
サイズ選びはスニーカーから0.5センチから1センチくらい引いたサイズを選ぶとちょうどいいとされます。紐がない分サイズ調整が難しいのもローファーの特徴です。
私の姉もこのHARUTA(ハルタ)のローファーを履いており、古くなってきたら新しいものを買うというサイクルで靴を変えているようです。
また女性だけでなく男性も愛用している人が多く、意外とサラリーマンの方もよく履いている革靴になります。
2.靴ひもがない靴② HybridWalker(ハイブリットウォーカー)
HybridWalker(ハイブリットウォーカー)は奈良県にあるオリエンタルシューズというメーカーが展開している軽くて歩きやすい靴となります。
オリエンタルシューズは1万円以下の使い捨てができる革靴から2万円以上の本格革靴まで製造している日本の靴メーカーです。
HybridWalker(ハイブリットウォーカー)合成革を使用しているため非常に軽いのが特徴的です。
そして1万円以下で買えることができるので忙しい社会人の方におすすめです。
1万円以下の革靴ですと本格的な革靴と比べて買い換えることがしやすいですし、この価格帯の革靴は靴底と靴を接着剤でつけた物が多いです。
そのため修理不可であり、長く履いていくというよりも履きつぶすといった目的ですので罪悪感なく履きつぶしてもらうことが可能です。
1万円以下で買えることができるので本格的な革靴に手が出せないというかたでもおすすめです。
オンのときはHybridWalker(ハイブリットウォーカー)のような安い靴を履いて、オフのときはオリエンタルシューズの本格革靴を履いて遊びに行くということもできます。
3.フォックスセンス
フォックスセンスは中国で創業した靴メーカーです。1万円以下で買える革靴でこちらはアマゾンで非常に人気の高い靴となっています。
何しろ安いので手入れをせずに履き続けることが可能です。手入れをしなくてもいいので忙しい方にはぜひおすすめしたいですよね。
また1万円でお釣りがくる靴ですが、非常に高級感のある見た目をしており、ひと目見ただけでは1万円以下の革靴だとわからないというのも非常にうれしいですよね。
おしゃれに興味があるけど、靴にそんなにお金をだせないという方にもおすすめしたい靴となっています。
この靴で手入れの練習を重ねて、次はもっと高い靴を買って挑戦していくというのもおすすめです。
4.ケンフォード
ケンフォードはリーガルの弟分の靴ブランドです。素材もリーガルと同じ素材を使っており、リーガルと比べて値段もリーズナブルなのが特徴です。
リーガルの弟分というキャッチフレーズで販売されています。
まずケンフォードで靴を勉強して、リーガルに挑戦するというのも面白いです。また値段も1万円以下であることからも手が出しやすい値段設定となっています。
そのことからも、靴の手入れをする時間がない方や、手入れが面倒だと感じる方におすすめです。
海外製の靴がほしい!けどサイズ大丈夫?靴好きが教えたい4つのおすすめのショップ
こんにちは。
『海外製の靴を見に百貨店に見に行ったけどサイズが置いてなかった・・』や『海外製の靴がほしいんだけど、安心して買えるショップが分からない・・』と悩んでませんか?
今日はそんな方に読んでいただきたいショップを紹介していきたいと思います。

Trading Post(トレーディングポスト)
Trading Post(トレーディングポスト)は1984年に設立された靴専門のセレクトショップとなります。
『世界中の名靴を手掛けてきたノウハウを最大限いかす』というコンセプト通り特にアメリカやヨーロッパの有名な靴を輸入し、日本人に合う靴を販売し続けてきました。
日本全国に10店舗があり東京だけでなく、大阪、福岡、京都などにもお店を構えています。
なのでわざわざ東京に行かなくても地元で靴を買いに行けるというメリットがあります。
ここにおいてある靴をためし履きすることもできるので、サイズ選びを間違うこともありません。
最近ではトレーディングポスト独自の靴ブランドを立ち上げ販売したりしています。
オンラインショップもあるのでサイズがなかったり、店舗においていない靴を購入することもできます。
靴専門のセレクトショップということもあり、意外と知られていない掘り出しブランドも多数あります。自分に合う靴を新規開拓するのもおすすめです。
Union Works(ユニオンワークス)
Union Works(ユニオンワークス)は1994年に創業しました。もともと靴修理のお店でしたが、近年靴の販売も行うようになりました。
Union Works(ユニオンワークス)は東京を中心に店舗を構えています。
扱っているブランドは『Tricker's (トリッカーズ)』、『Joseph Cheany(ジョセフ・チーニー)』など主にイギリスの有名ブランドを扱っています。
一部店舗に限り『White's(ホワイツ)』のブーツを扱っているという話を聞いたことがあります。
なんといってもこのショップの特徴は靴を買うだけでなく、修理まで行ってくれます。
もちろん靴のためし履きをすることができるので自分に合うサイズはどれかというのがわかります。
Union Works(ユニオンワークス)は『海外製の靴の修理はここで!』なんて靴好きの間で言われるくらい高い修理の技術があります。
そのため、どこに修理にもっていこうかと頭を悩ませる心配がありません。


ちなみにこの靴もUnion Works(ユニオンワークス)の新宿店で修理してもらいました。
オンラインショップや店舗でも靴を販売していますので、お店に行かなくても手に入るのでおすすめです。
修理に関しても郵送で受け付けているそうなので、店舗による時間がない方や遠方の方におすすめです。
お店がわかりにくいところにあり、初めての方はそのまま素通りしてしまうこともあります。お店に行くときは小さい看板に注意してください。

Amazon (アマゾン)
はい。この企業に関しては説明がいらないですね(笑
靴に関してはどういうシステムなのかというと、ネットで靴を頼んでサイズが合わなかったりイメージが違っていたりすると返品できるというシステムです。
上記2つと違い実際の店舗がないので、実際に靴がどんな感じかは写真でしか判断できないのがデメリットです。
店員さんと会話するのが苦手というかたにおすすめです。
BEAMS(ビームス)
BEAMS(ビームス)は日本でも有数のセレクトショップです。靴だけでなく服や小物を扱っているお店になります。
扱っている海外製の靴ブランドとしては『Alden(オールデン)』、『Dr.Martin(ドクターマーチン)』、『Paraboots(パラブーツ)』などがあります。
上記3つと比べるとラインナップが多くないですが、靴だけでなく全身のコーディネートを考えることができます。
全身のコーデを考えることができるので靴と服がちぐはぐするということを防ぐことができます。
またBEAMS(ビームス)は色んな所に店舗があるのでお近くの店舗で購入することができるというのが嬉しいですね。
こちらのショップもネットで展開されているので店舗に商品がなかった方にもおすすめです。
もちろん店舗でためし履きをしたあとネットで購入することもできます。
まとめ
- Trading Post(トレーディングポスト)は1984年に設立された靴専門のセレクトショップとなり、海外製の革靴のラインナップも多い
- Union Works(ユニオンワークス)はもともと靴修理専門のお店として創業した
- Union Works(ユニオンワークス)の技術力は高く、買った靴を修理することもできるので、『どこで修理しようか』と悩む必要がない
- Union Works(ユニオンワークス)は店舗が分かりづらいので、看板に注意していくこと
- Amazon(アマゾン)はネットで靴を注文できるので会話が苦手なかたでも安心して買うことができる
- BEAMS(ビームス)は靴だけでなく、服や小物も扱っているので全体のコーディネートを考えたい方におすすめ
【Seiko5 SNXS77K 】1万円代買える機械式時計について【初めての機械式時計】
こんにちは。『本格的な機械式時計って安くても10万円くらいするんでしょ?』と私は思っていました。
『10万も時計にお金を出せない・・』そう思っていたこともあります。そんな私でも機械式時計を買うことができるんです。
しかも1万円代で機械式時計が買えるということができるんです!!
今日は1万円代で買える機械式時計について書いていきたいと思います。
まずSeiko5(セイコー5)ってなに?
Seiko5(セイコー5) とは1万円代で買えるセイコー社の機械式時計になります。コストパフォーマンスに優れた機械式時計で60年代まで日本で生産されていました。
Seiko5(セイコー5)には海外製と日本製の2種類があり、国産のものが1万円代でかえ、海外製が5000円ぐらいから買うことができます。
Seiko5(セイコー5)の海外製と日本製との性能差は違いがないので、好きな方を選んでください
ちなみに最後から2番めの文字がKの場合は海外製で、Jの場合は日本製となっています。以下の商品は海外製となっています。
また曜日と日にちがわかるようになっており、実用性の高い腕時計となっています。英語とスペイン語表記になっており、切り替えが可能となっています。
下の時計は私物のseiko5 SNXS77Kという時計になります。ちなみにカレンダーはスペイン語表記となっています。


ちなみに上の写真は英語表記になります。こういう遊びがSeiko5にはあります。
Seiko5(セイコー5)の特徴① なぜこんなに安いの?
Seiko5(セイコー5)の特徴は文字盤に5と書かれている時計となります。電池交換が不要で値段も安いので使い捨て時計として使われていたこともあります。
実際ベトナム戦争では米軍がディスポーサルウオッチ(使い捨て時計)として使用していました。
中東では値段が安く、日本製の腕時計ということでSeiko5(セイコー5)は人気の時計となっています。
また中東にかぎらず、電池交換が難しい地域でも安心して使える時計として海外での人気が高い腕時計となっています。
本来機械式時計は手でゼンマイを巻くこともできますが、セイコー5はモデルにもよりますが、手で巻く機能とりゅうずをひくと秒針が止まる機能がありません。
このように手で巻く機能とりゅうずを引くと秒針が止まる機能(ハック機能といいます。)徹底したコスト削減により安価な腕時計を生産していることも特徴的です。

そういった機能がないため他の機械式時計と比べて安いということが挙げられます。
値段も安く手に入れやすいことからも、日本でも機械式時計を初めて買う人からも選ばれています。通な人は改造して自分だけの1本にしています。
また本格的な機械式時計と比べて安いということもあり、海外旅行で途中で電池が切れてしまう心配をせずに身につけていけるという安心感もあります。
また使い捨て前提の時計なので、なくしたり、壊れることを心配せず身につけることができるという点も大きなメリットです。
Seiko5(セイコー5)の特徴② 時計の大きさと時計の裏側について
そして時計自体の大きさですが様々なサイズ展開がされております。
29ミリ、36ミリ、38ミリ、42ミリと腕が細い人から太い人も使えるサイズになっており、大きい時計が苦手な方でも使えるサイズ感になっています。
Seiko5(セイコー5)の特徴③ 時計の裏側について
時計の裏側を見てみると時計の中の機械を見ることができます。これは裏スケルトンといい、時計の中の機械を楽しむことができます。

Seiko5(セイコー5)のような安価な機械式時計にこのような裏スケルトンがある理由を知っていますか?
実はこの裏スケルトンは偽物防止の為に作られているんです!!seiko5(セイコー5)ってこの値段なのに偽物作る人いるの?!と思ったことはありませんか?
実はネットで探すとありました。1万円というとある国では毎月の給料の半分という国もありまして、そういった国では非常に高級な時計になります。
そこで偽物が作られ、本物のSeiko5(セイコー5)が売れなくなってしまいます。
そういったことを防ぐためにも裏側をガラス張りにして、偽物との区別をつけているそうです。
もちろんこういった裏スケルトンは機械式時計にのみできるデザインとなります。ちなみに裏側に書いてある7s26とはこの時計に使われている機械の名前です。
Seiko5 SNXS77K の裏側にかいてある7s26って?
7s26はセイコーの中でも低価格帯の時計の中の機械(キャリバーといいます)で、手で巻く機能がない分、低価格で丈夫なキャリバーとなります。
また簡単に製造でき、さらに丈夫なのでというところからも発明されてから長い歴史があります。
カレンダーが英語表記、スペイン語表記との切り替えがめんどくさいということもありますが、使い続けると慣れるのでそこまで気にする必要はありません。
また予算が許せば、手巻き機能がついている4Rシリーズもあります。プレサージュシリーズの時計は4Rシリーズのキャリバーが使われています。
Seiko5にも使われている機械式時計ってなに?
機械式時計とは時計の中に入っている機械が腕の振りを動力としてゼンマイを巻き上げます。その巻き上げたエネルギーで時計を動かす時計となります。
Seiko5のような機械式時計は電池交換の必要がないので、電池交換をする設備が整っていない途上国を中心使用され続けていました。
特にSeiko5(セイコー5)は電池交換の必要がなく、腕につけて動かすだけで時計が動いてくれるのでメンテナンスフリーと誤解され、途上国で使われ続けました。
もし壊れて動かなくなったとしても時計を捨て、また新しい時計を購入するので特に問題がないというのも人気になった原因の1つでしょう。
日本でも70年代まで日本で製造されており、様々なタイプの時計を世に出してきました。しかし人件費の高騰などで生産は海外がメインとなりました。
セイコー5は国内向けのセイコーのカタログに載っていませんが、今現在でも機械式時計好きな方に愛され続けている商品です。
そういったこともあり、2,3年前にセイコー5スポーツとしてリニューアルされたものが正式に国内向けのセイコーのカタログに載ることになりました。
セイコー5はもともと使い捨て時計という側面から時計が動かなくなってしまっても使っていた時計を捨て、新しいものを買うことで、問題なく使用してきました。
使い捨て時計なので修理費を考えることなく、使うことができるという気軽さもありますが、他の本格的な機械式時計は数年に1回修理に出す必要があります。
機械式時計はものによりますが、安いやつからでは2000円くらいから高いものだと1億円以上のものまで様々です。
どうして機械式時計はそんなに高くなるの?
実は機械式時計は電池式時計と比べると、時計職人さんが工夫しようと思えば高くなってしまうんです。
例えば、ミニッツリピーターという決められた時間ごとに音が鳴る仕組みの時計があるのですが、これを作るのに非常に時間とコストがかかります。
時間とコストがかかった分、価格に上乗せされています。時計が高級になればなるほど、手作業が増え大量生産が難しくなります。
また、時計の中の機械(ムーブメントといいます)は1個開発するのに1億円以上のコストと時間が掛かるとされています。
名機と呼ばれるムーブメントは長い間中、使用者に愛用され続けてきた機械ばかりです。
Seiko5(セイコー5)ってどうしてこんなに安いの?
Seiko5(セイコー5)はどうしてこんなに安いのかというと部品を日本で作り人件費の安い海外で組み立てていることが挙げられます。
高級な機械式時計と比べると非常に材料費のコストカットを行っており、使い捨ての時計と割り切られている時計です。
その証拠にメタルブレスはステンレスのメタルブレスと比べると安っぽい作りをしていますし、よく見るとあまり高級感が感じられない時計となっています。

上の写真はSeiko5 SNXS77K に使われているメタルブレスになります。
GrandSeiko(グランドセイコー)やRolex(ロレックス)と比べると安っぽいメタルブレスになります。こういったところでコスト削減を行っています。
使い捨て時計として製造されているので修理のことを考えず生産していることからもSeiko5(セイコー5)の安さにつながっているのではないでしょうか?
そのような点を割り切って使うのであれば、非常に使いやすい時計ということもあり、個人的におすすめの時計となります。
このメタルブレスを変えたい場合、他のベルトに変えることができます。
個人的に使ってみて感じたことはどうしてもブレスがペラペラなのですごく気になります。
いつも革ベルトの時計を使っているので、いつか革ベルトに変えようかなと考えています。
ちなみに革ベルトに変えるとこんな時計になりました。

随分と表情が変わりました。このようにベルトを変えるとガラッと雰囲気が変わります。個人的には非常に使いやすい時計になったなと思います。
これからガシガシ使っていきたいと思います。
今回は黒い革ベルトでしたが、次は茶系のベルトに変えようかなと思います。
あとガラスに指紋がつきやすいので、気がついたらメガネ拭きのような柔らかい布でときどき拭いてあげるといいかなと思います。
Seiko5(セイコー5)はどこで買えるの?
ビレッジヴァンガードのような雑貨屋さんやアマゾン、楽天市場で買うことができますが個人的にネットでおすすめしたいショップがいくつかあります。
そのなかでも特におすすめしたいショップを紹介していきたいと思います。
3S(スリーエス)
3S(スリーエス)はセイコーの時計を中心に扱っているネットショップです。『セイコー専門店』の看板通り国内で流通しているものから海外のみで販売されている商品まで扱っています。
扱っていないのはCredor(クレドール)くらいで、それ以外の時計は扱っています。『セイコーの時計をネットで買うならここ!』というくらい充実しています。
また裏蓋に名前を彫ってくれるサービスや時計の革ベルトの販売も行っております。Seiko5(セイコー5)の時計を自分で改造することもできる品揃えですので、気になった方はぜひここのサイトを調べてみてはいかがでしょうか?
SEIKO5(セイコー5)を買った後、ついでに革ベルトを購入するとメタルブレスを革ベルトに交換してみたりして自分だけの1本に改造できます。
Mr.Shop 時計屋さん(ミスターショップ とけいやさん)
Mr.Shop 時計屋さん(ミスターショップ とけいやさん)もSeiko5(セイコー5)の時計を扱っています。
コチラのショップはセイコーのみではなく、他の時計メーカーも扱っています。Mr.Shop 時計屋さん(ミスターショップ とけいやさん)はSeiko5(セイコー5)の時計をただ販売するだけでなく、時計をカスタムして販売も行っているようです。
またカスタムしたSeiko5(セイコー5)の時計の写真も載せているのでどんな改造をしようかと考えている方の参考になるのではないでしょうか?
Seiko5(セイコー5)の時計を改造することによってその人だけの1本を手に入れることができます。
腕時計本舗(うでどけいほんぽ)
腕時計本舗(うでどけいほんぽ)Seiko5(セイコー5)の時計を扱っています。もちろんSeiko5(セイコー5)以外の時計も扱っています。
Seiko5(セイコー5)の時計で機械式時計の練習をして、ある程度知識がついてきたら、他の機械式時計に挑戦してみるというのもいいですよね。
またサイズ調整などもやってくれるので、その点も非常にありがたいですよね!!
まとめ
- Seiko5(セイコー5)は値段が安く、通な人は改造して自分だけの1本にすることがある
- 初めて機械式時計を買う人にとってSeiko5(セイコー5)はおすすめの1本である
- Seiko5がほしいなら3SかMr.Shop 時計屋さん(ミスターショップ 時計屋さん)が品揃えが豊富でおすすめ
- 腕時計本舗(うでどけいほんぽ)はSeiko5(セイコー5)も扱っており、サイズ調整なども行ってくれるサービスがあります。
安い電池式の時計がほしいならこちら
【2万円代で買える】リーガル 05NRBHを履いてみた感じってどうなの?
こんにちは。2万円代で買える革靴の紹介どうしようと考えていましたが、自分の私物にいくつかありました。
そこで2万円代で買えた私が所有する靴について紹介していきたいとおもいます。
- リーガル 05NRBHはどれくらいで買えるの?
- リーガル 05NRBHの履き心地
- リーガル 05NRBHのサイズ感はどうなの?
- リーガル 05NRBHはどんなコーディネートに合わせてる?
- リーガル 05NRBHの修理ってどうしてる?
- まとめ
リーガル 05NRBHはどれくらいで買えるの?
リーガル 05NRBHは定価が3万円代となっていますが、ネットでは2万円代で買える靴になっています。
実際私もネットで2万4千円位で手に入れることができました。

リーガル 05NRBHの履き心地
リーガルのカタログではソフトキップを使用していると書いてあります。
革が柔らかめの靴となっており質感は少しガラスレザーに似ており、柔らかめのガラスレザーという感じがします。
しかし柔らかすぎず、硬すぎない革で履きやすい靴となっています。
ただしリーガルトーキョーW516やリーガルトーキョーW517と比べると革質は固めでガラスレザーのような感じがしました。
雨にも強いので外回りの多いサラリーマンの方におすすめしたい靴です。
履いてみて感じたのですが、05NRBHはガラスレザーと比べてつやが控えめな気がします。
リーガルトーキョーと比べると若干革質が下がってしまうので、革にこだわりたい方はあまり満足しない靴かなという気が個人的にします。
とにかく頑丈で動きやすい革靴がほしい!という方にはおすすめしたい革靴となります。
最初はこのプラスチックのような見た目でこの革大丈夫かな?と思いましたが、履いてみてメンテナンスをしていくと落ち着いたツヤがでて、いい感じになっています。
履き心地は非常によくラバーソールも厚みと弾力性があり、グリップ力もよく重宝しています。
2万円代でこのクオリティの革靴が買えるというのは非常にコスパがいいと思います。
裏側はこういう感じです。

こちらのラバーソールはハイブリットラバーというリーガル社オリジナルのソールになります。
修理するときに純正の物を使いたいときはお近くのリーガルストアーに持っていきましょう。
またラバーソールなので雨の日でも晴れの日でも使うことができるので経済的です。

オールデンやアレン・エドモンズといったアメリカンな靴やイギリスのSanders(サンダース)が好きな方だと気に入ってもらえるのではないでしょうか?
オンでも使うことができますが個人的にはこのボリューム感なのでオフのほうが使い勝手がいいかなという感じがします。
ポロシャツなどのラフなコーディネートからジャケットなどの比較的かっちりとした格好まで合わせることができますので、使用頻度は高くなると思います。
この靴の色はブラックとブラウンの2種類展開されており、ブラウンの方がよりオフのときに使いやすいと思います。
この写真のようにきちんと手入れすれば、雨を弾く革靴になります。
アメリカントラッド、ブリティッシュトラッドって?どんなブランドがある?どんな着こなし方をするの?

上からこの靴を撮ってみました。がっしりしており、ラバーソールなので歩きやすいです。ソールの厚さが厚すぎないので車の運転もしやすかったです。
そういった意味でもビジネスシーンにぴったりな革靴となりますね。
この靴はパンチドキャップトゥというデザインで、横に線が入っておりシンプル過ぎないのが個人的に気に入っています。
靴の内側は豚革を使用しており耐久性も優れています。ですのでガシガシ履けます。
ネットで2万4千円で買ってこの性能なら満足です。きちんとブラッシングすればツヤも出るので個人的には大満足です。
ちなみに紐を変えてみるとこんな表情になります。

やっぱりしっかりとした靴にはこういった平べったい平紐があいますね。個人的にはこちらの紐のほうが好きです。
平紐に変えることでよりミリタリー感が出てきたような気がします。また平紐に帰ることで靴ひもがほどけにくくなるので、いちいち結び直す必要がなくなりました。
このひもってどこで買えるの?という方は、こちらからお求めください。
リーガル 05NRBHのサイズ感はどうなの?
私が履いていたのは6で、リーガル(シェットランドフォックス、リーガルトーキョー)の外羽根式タイプはだいたい同じサイズとなっています。
ちなみに私が持っているTricker's ILUKLLY(トリッカーズ イルクリー)はサイズは5で、リーガルトーキョー(W516、W517)は6ハーフとなります。
あとは靴ひもで多少の調整はできるので少しぶかぶかかなと思ったときは中敷きや靴紐で調整してみてください。
リーガル 05NRBHはどんなコーディネートに合わせてる?
リーガル 05NRBHを私は普段私服に合わせていますが、出張やどうしても荷物を多くしたくないときはこの靴を履いています。
外羽根式で動きやすく、頑丈であるため非常に重宝しています。
外羽根式なのでかっちりしすぎず、横線(クオーターブローグといいます)が入っているのでシンプルになりすぎない点が好きです。
リーガル 05NRBHの修理ってどうしてる?

私の私物のリーガル 05NRBHのかかとがだいぶ削れてきたので修理に出しました。
まずは近くのリーガルシューズに持っていくと店員さんが持ってきた革靴がどんな状況であるかを目視で確認します。
目視したあとアンケート用紙のようなものを店員さんが記入しあと修理にかかる日数と料金の見積もりを行ってくれます。
見積もりが完了したあと、修理の日まで待ちます。修理が完了すると電話が来ました。その後その店舗まで受け取りに行きました。
するとこんな感じになりました。値段は4500円位で中敷きも交換していただきました。

個人的には中敷きも交換してくれたのかと驚きましたが、きれいになっていたので大満足です。
店員さんからは靴底全部交換することを勧められましたが、靴底に穴が空いたりしてはいなかったので、とりあえずはそのまま履き続けるようにしようと思いました。
本格的に交換しなくてはいけないなと思ったときにまたリーガルショップに行こうかなと思いました。
まとめ
- リーガル 05NRBHはやわらかめのレザーを使っているので、柔らかめの革が好きな人にはおすすめ
- ラバーソールの厚みもあり、グリップ力もある
- 靴がボリューミーなためオンよりもオフのほうがおすすめ
- 値段も安め(定価が3万円代)なので安くていい靴がほしい方は検討すべき!!
靴好きなら知っておきたい!ビスポークとパターンオーダーの違いについて
こんにちは。今日はビスポークについて書いていきたいと思います。
『ビスポーク』ってなに?という方もいらっしゃると思うので、わかりやすく書いていきたいと思います。
靴のオーダーをするときに使われるビスポークってなに?
ビスポークとは靴のフルオーダーのことをいい、英語で書くとBespokeと書きます。
もともとの語源は客と店員が話をして、靴を完成させていくことからこういうように言われるようになったそうです。
靴のオーダーではよく使われますが、靴だけでなく洋服にも使われる用語です。
ビスポークとパターンオーダーの違いって
ビスポークとパターンオーダーの違いは自分の足にしっかりとあった靴を作ってくれるかどうかの違いです。
パターンオーダーの場合カタログから自分が気に入ったデザイン、革、色等を選び組み合わせるイメージです。
ビスポークの場合、自分の足の特徴までしっかり調べて靴を作ります。人の足は左右の大きさや形が必ずしも同じというわけではありません。
ビスポークはその点も含めてその人だけの靴を製造するのでパターンオーダーと比べて値段が高くなってしまいますが、慣れるとその人だけの靴になります。
ビスポークをするメーカー3社について
天草製作所(あまくさせいさくじょ)
天草製作所(あまくさせいさくじょ)は東京にある靴のオーダーを行うメーカーです。1から制作する『フルオーダー』に関しては男性用、女性用関係なく23万円からとなっており、約7ヶ月の納期となっています。
GUILD OF CRAFTS(ギルド オブ クラフツ)
GUILD OF CRAFTS(ギルド オブ クラフツ)は1997年に創業した靴メーカーです。
GUILD OF CRAFTS(ギルド オブ クラフツ)でビスポークできるラインは
- Last Holder Classic(ラストホルダー クラシック)
- Last Holder Heritage(ラストホルダー ヘリテージ)
- Last Holder Previllage(ラストホルダー プリヴィレッジ)
- Last Holder Masterpiece(ラストホルダー マスターピース)
の4つになっており、それぞれのラインで作ることができます。上記2つのメーカーの説明はこちらに書いています。
EMORI Custom Shoesmaker(エモリ カスタム シューズメーカー)
EMORI Custom Shoesmaker(エモリ カスタム シューズメーカー)は東京都国分寺にある靴のビスポークを行うメーカーです。
初めてオーダーする方は初回木型代3万円と本体価格の18万円がかかります。
2回目以降は本体代金のみで制作することができます。
ちなみに木型というのは靴をつくるための原型になるもので、英語でLast(ラスト)といいます。
ビスポークする場合にはその人だけの木型を作ることで、その人にあった靴作りを行うことができます。
営業時間が12時から20時の予約制となっていますので、気になった方は足を運んでみてはいかがでしょうか?
まとめ
- ビスポークは靴や服のフルオーダーのことを指す
- ビスポークは自分の足にしっかりとあった靴を作ることであり、パターンオーダーはカタログの中から選んで1つずつ組み立てていくイメージである
【スコッチグレイン】雨の日に履きたい革靴について【シャインオアレイン】
こんにちは。みなさんスコッチグレインっていう靴ブランド聞いたことありますか?スコッチグレインはリーガルと同じくらい有名な革靴メーカーです。
私が靴を好きになった1年後にこのブランドを知りました。このブランドはどんな感じなんだろうと思いながら調べました。
スコッチグレインはイギリス風の靴を製作しているブランドだとわかりました。
そこで雨に強い革靴ってないかな~?と考えていたら、『スコッチグレイン シャインオアレイン』という靴を探すことができました。
それから靴を好きになってから10年位紆余曲折あって新しい靴を買ったり、手放したりということがありましたが、この靴はずっと手放していません。
今日はそんなスコッチグレインのシャインオアレインについて書いていきたいと思います。
スコッチグレインのシャインオアレインってどんな靴なの?
シャインオアレインの特徴はは革にフッ素が使われているので、革靴の大敵である雨の日にも大丈夫な革靴になります。
スコッチグレインのシャインオアレインは雨の日でも自分のお気に入りの革靴を履くことができる、スコッチグレインでも珍しい革靴のラインとなっています。
シャインオアレインに使われているフッ素は水を弾く効果があるので、シャインオアレインは雨の日でも大丈夫な靴となっています。
シャインオアレインの手入れはこちらからどうぞ
ソールもラバーソールを使っているので、雨はもちろんどんな天候でも使うことができます。もちろん晴れの日に履いても大丈夫です。

中までレザーを使っていますが小さな穴が空けてあるので、靴を履き続けても足が蒸れにくいです。
シャインオアレインは値段も32400円(税抜、2019年8月現在)と本格的な革靴のエントリーモデルの値段であり、手に入りやすい値段となっています。
また靴の中まで革が使われている点も高評価です。中まで革を使うことで靴全体の耐久性を高めることができます。
雨の日に履ける革靴としてもともとこの靴にはオリジナルのラバーソールが使われています。
シャインオアレインの靴って本当に水を弾くの?
また、雨の日に履いてみてわかったのですが、水をはじく工夫がされていると言われている通り、本当に水を弾いてくれます。
ただしいくら雨に強いからといっても降水量が多すぎると靴の中に水が侵入してしまうので、あくまでも撥水効果のある靴として使用しましょう。
万が一靴の中に水が入ってしまった場合は靴の中に新聞紙を入れ日の当たらないところで半日から1日ほど靴を乾かしてからシューキーパーをいれましょう。
スコッチグレインのシャインオアレインは革にフッ素が使われているので水を弾きます。
そのため雨の日でも安心して履いて行ける革靴となり、雨用の靴と晴れ用の靴と分ける必要性もありません。
分ける必要もないので、多くの靴を買う必要がありません。そのため経済的にも靴の置き場のスペースの確保に困りません。
私物ではカスタムしていますが、カスタムしなくても十分なグリップ力があります。

このソールはvibram#2870というビブラムソールでカスタムしました。薄いのにしっかりとグリップ力があり、耐久性もあるので使いやすいです。
このカスタムでソール交換と中にコルクを充填してもらい、より自分の足に馴染むようにカスタムしてもらいました。
またかかとの部分に小さい穴が空いていますが、それは靴と靴型を合わせるために釘で固定したためにできる穴だそうです。
そのため穴が空いている靴に関しては丁寧な製造工程の証があるということになります。
私が持っているのはストレートチップのモデルになりますが、シャインオアレインは様々なデザインがあります。
シャインオアレインの履き心地
シャインオアレイン自体少し細めの作りになっています。なので、いつも履いている革靴よりもハーフサイズ大きめの方がしっくりくるでしょう。
中にスポンジが使われているので履き心地はソフトになります。またスポンジが使われているので、最初からやわらかいです。
リーガルと比べると非常にソフトなので初めてスコッチグレインを履いた時にはソフトすぎて驚きました。
個人的には時間が多少かかっても足に馴染んだ革靴が履きたかったので、カスタム時にコルクを入れてもらいました。
だたマイナス点があるとすれば『若干かかとがゆるいかな?』という感じがしました。
ただその点は靴紐で調整できるので履き続けていると気にならないなと言うのが感想です。
気になる方は中敷きで調整したり、厚めの靴下を履いてみることをおすすめします。
履いてみた感じですと、革に弾力性がありブラッシングすると私物のリーガルトーキョーW516やリーガルトーキョーW517よりもつやがでてきました。
靴磨きのときはやっぱりこの靴を磨いているときが一番楽しいですね。革靴の手入れをすればするほど応えてくれるので、手入れのしがいがあります。
気をつけてほしいことですが、シャインオアレインは撥水効果を謳っている革靴ですが、効果は永久的に続くわけではありません。
なので半年から1年に1回は防水スプレーを使うことを忘れないようにしましょう。
個人的にこちらのスプレーをおすすめします。
スコッチグレインの靴に共通すること① スコッチグレインの靴の革質はいい!!
シャインオアレインに限らず、スコッチグレインの靴履いてみてわかったことですがあります。
スコッチグレインとリーガルでの同じ価格帯の靴で比較してするとスコッチグレインのほうが革質がいいです。
スコッチグレインは革にこだわっているメーカーで、社長自ら革の買付に海外に行くくらい革にこだわっているメーカーです。
革靴の革質にこだわりたい方はぜひスコッチグレインをおすすめします。革質にこだわっていると言われている通り、雨に強いガラスレザーは扱っていないです。
スコッチグレインの靴に共通すること② かかとに穴が開いている
『かかとに穴が開いてるから不良品だ!』という方がいらっしゃいます。
スコッチグレインの革靴の製作途中で実はかかとに穴を空けて靴を固定して作業を行っているため、不良品ではありません。
この穴こそスコッチグレインが掲げている『ベンチメイド』の証です。ちなみにベンチメイドとは1人の職人さんがその靴を作っているということです。
こんな話を聞くとテンション上がりませんか?私だけですか?(笑
ベンチメイドってどんなメリットがあるの?というと、
この穴こそスコッチグレインの革靴製造が真摯に行われているという証明となります。

スコッチグレインの靴に共通すること③ コルクではなくスポンジが使われている
スコッチグレインの靴の中はコルクではなくスポンジが使われおり、履き始めからソフトなは着心地になります。
中までレザーを使っていますが小さな穴が空けてあるので、革靴にありがちな蒸れることもないです。

これはシャインオアレインに限らずスコッチグレインの靴はこのような工夫がされています。
スコッチグレインの革靴はスポンジが入っている靴が多いです。スポンジが入った革靴は履き始めはすごく履きやすいです。
履き始めは履きやすいのですが、足に馴染む感じがしないんですよね。なので、カスタムのときにスポンジではなくコルクを入れて、ビブラム2726にカスタムしました。
ちなみに下の写真がvibram#2726 (ビブラム2726)です。

しっかりとした個人的にはコルクが入った靴のほうが好きです。スポンジが入っている靴は軽くて履きやすいのですが、はじめて履いた本格革靴はコルクが入っていた靴でした。
このソールに変えてからしっかりとしたグリップ力があると感じました。
このソール自体が薄い(5ミリくらい)なので普通のドレスシューズにカスタムしても違和感がないです。
写真のシャインオアレインはvibram#2726 (ビブラム2726)と革靴の間にミッドソールという革を挟んでいるのでごつい革靴になっています。
カスタムして履き続けた2年後くらいに革靴のデザイン的に『ミッドソールいらなかったんじゃ・・?』と思っています。
なので次カスタムするときにはミッドソールなしでカスタムしようかなと考えています。
コルクが入っている靴はスポンジが入っている靴よりも重くなってしまいますが、重量感があり、安心感があるんですよね。
しっかりと革靴を履いてる!!そんな感じがするんですよね。やっぱり革靴を履くとテンションがアガります。いい革靴ならなおさらテンションがあがります。
シャインオアレインを手に入れたい!!どこで手に入るの?
スコッチグレインは直営店や百貨店で手に入れることができます。またネットだとアマゾン、楽天で手に入れることができます。
自分に合うサイズがわかっていればネットで購入したほうがスムーズに靴を手に入れることができます。
安く買いたい!!という方はアウトレットの方をおすすめします。スコッチグレインの革靴は正規店で1番安いモデルを買ったとしてもが3万円代です。
しかしアウトレットで買うとモデルによっては2万円代で手に入れることができるようです!!これはぜひ買いに行きたいですね!!
下の方に銀座本店と大阪店、アウトレットの店舗の地図を貼っておきますので、ぜひご確認ください!!
直営店は東京と大阪にあります。
銀座本店はこちらに
大阪店はこちら
スコッチグレインのアウトレットを扱っている店舗①(佐野店)
スコッチグレインのアウトレットを扱っている店舗② (御殿場店)
まとめ
- スコッチグレインは水を弾く工夫がされているので雨の日でも安心
- ラバーソールを使っているのでどんな天候でも安心して履ける
- 雨に強いと言っても限度があるので、あくまでも撥水効果がある靴という認識を持ちましょう
- スコッチグレインは同じ価格帯のリーガルと比べて革質がいいので革にこだわりたい方はおすすめ
- スコッチグレインの直営店やアウトレットで手に入れることができるので、足を運んでみてください。
【抑えたい!】手首が太い人の時計の選び方【5つのポイント】
こんにちは。今日は手首が太い人の時計の選び方について書いていきたいと思います。
- 1.手首が太い人の手首の太さについて
- 2.手首が太い人に合う時計の選び方
- 3.そもそもなんで時計の大型が始まったの?
- 4.大きめの時計のメリットとデメリットについて
- 5.おすすめしたい大きめの時計
- まとめ
1.手首が太い人の手首の太さについて
男性の手首の太さの平均は16.5センチから17センチと言われています。手首の太さが17センチ以上の方が手首が太い人となります。
2.手首が太い人に合う時計の選び方
数年前から時計の大型化が進み、今では定番化しました。そういったことが背景にあるので、最近の時計に関しては手首の太い方ならたいていどんな時計でも似合います。
ちなみにですがこのブログでは普通の3針の時計は紹介しません。
大きい時計だからこそ複雑な機能を持った時計が映えます。今回は手首が太い方にあう複雑時計を中心に紹介していきたいと思います。
3.そもそもなんで時計の大型が始まったの?
1990年代から大きくて分厚い時計(通称:デカ厚時計)がOFFICINE PANERAI(オフィチーネ・パネライ)というブランドから発売されました。
もともとはイタリア海軍相手に商売していたメーカーですが、民間向けに時計を作るようになり、デカ厚時計ブームがおこりました。
2019年9月現在ではブームは落ち着きましたが、40ミリオーバーの時計は定番化しています。
このデカ厚時計ブームは時計業界に時計の大型化を促し、新しく発売される時計は小さくても40ミリという暗黙の了解ができました。
4.大きめの時計のメリットとデメリットについて
大きめの時計のメリット
大きめの時計のメリットはなんといっても目立つ時計になることです。
時間が見やすいということもありますが、複雑時計などの個性が出る時計は部品が多く、多くなった部品を時計に詰めることができるという点から時計は大きくなります。
大きめの時計のデメリット
- シンプルなデザイン(2針、3針など)だと間抜けな印象になる
- 時計自体が大きくなる分、重くなる
- 細い手首だと悪目立ちしてしまう
- シャツに引っかかる
大きめの時計のデメリットは使う場所や人を選ぶ時計となります。
時計が大きくなった分重くなったり、細い手首だと悪目立ちします。
さらにはシャツに引っかかたり、時計自体が目立つためビジネスには向きません。
5.おすすめしたい大きめの時計
Rolex Daytona (ロレックス デイトナ)
ロレックスの中でも人気の高い腕時計です。アメリカにあるデイトナサーキッドか
ら名前を取っています。
発売当時から人気があり、今現在でも根強い人気がある時計です。
大きさも40ミリもあるので太い腕の方におすすめです。名前の由来はアメリカのデイトナサーキットからとられています。
Rolex(ロレックス)社もDaytona(デイトナ)をレーサーのための時計と紹介しています。
1966年から1973年の間にモナコ共和国で行われたF1レースで3回制覇したジャッキー・スチュアート卿もこの時計を身に着けて、大会に出ていたことも有名です。
Daytona(デイトナ)は車好きな方におすすめしたい時計の1つとなります。
Rolex GMT master(ロレックス GMTマスター)
Rolex GMTmaster(ロレックス GMTマスター)はもともとパイロットのために作られた腕時計です。
この腕時計はアメリカン航空社の公式時計としても採用され、やがてパイロットだけでなく海外旅行を楽しむ方にも使用されるようになった腕時計です。
現在ではGMTマスターⅡが製造、販売され大きさも40ミリと大きいので手首が太い方におすすめです。
Bretling Navitimer(ブライトリング ナビタイマー)
Navitimer(ナビタイマー)はBretling(ブライトリング)社で1952年に発売されてから今現在でもBretling(ブライトリング)社の主力商品になっています。
この腕時計もGMT master(GMTマスター)同様にパイロットのための腕時計として作られました。
Daytona(デイトナ)と異なり、コチラはパイロットのために作られた時計となります。
初代のNavitimer(ナビタイマー)は航空計算尺がついているので、飛行機の速度や燃料の量を計算しながら飛行機を操縦していたそうです。
Brieling Avenger(ブライトリング アベンジャー)
この時計もパイロットウオッチであり耐久性や時間が見やすくなる無反射コーティングなどが施されている時計となります。
Navitimer(ナビタイマー)と大きく異なるのはより太い針と耐久性を増すことでよりプロフェッショナルに愛用される時計作りを目指したモデルとなります。
まとめ
- 手首が17センチ以上の人は手首が太いとされる
- 時計の大型化により手首が太い人たちの時計の選択肢が増えた
- 時計が大きくなることで男らしい時計になる
- 時計自体大きくなるのでその分重さも重くなる
手首が細い男性必見!腕が細い人の腕時計の選び方について
こんにちは。今日は手首が細いひとのための腕時計の選び方について書いていきたいと思います。
- 1.手首が細い人ってどんな人?
- 2.手首が細い人の時計の選び方
- なぜ小さめの腕時計を選ぶ必要があるのか
- 革ベルトやラバーベルトの時計を選ぶメリットは?
- ラバーベルトや革ベルトを選ぶデメリットについて
- 厚みがない時計ってどんな時計なの?
- アンティークの時計を選んでみる
- 手首が細い人におすすめしたい時計について
- まとめ
1.手首が細い人ってどんな人?
一般的に男性の平均的な手首の太さは16.5センチから17センチと言われています。
女性の場合は手首の太さの平均は約15センチと言われています。ちなみに自分の手首の太さを調べたい場合はメジャーを使うと分かります。
ちなみにわたしは男ですが、ほぼ15センチなので、大きめのサイズ展開が主流の男性用時計があいません。(泣
下の写真は閲覧注意でお願いします。(笑

2.手首が細い人の時計の選び方
手首が細い人向けの時計のポイントはこちらです。
-
小さめの腕時計を選ぶ
-
メタルブレスよりも革ベルトやラバーベルトを選ぶ
-
厚みのない時計をえらぶ
-
アンティークの時計を選んでみる
なぜ小さめの腕時計を選ぶ必要があるのか
小さめの腕時計を選ぶはことの理由は腕に載せられている感をなくすことです。サイズ感が違うと時計に付けられてる感がでてしまい、時計が悪目立ちしてしまいます。
日本人に合うサイズは36ミリから38ミリの大きさがおすすめだそうですが、私のように手首が細い方は38ミリの時計は少し大きく感じます。
大きめの時計を選ぶとそれだけ時計自体の重さが重くなります。
40ミリの腕時計のメタルブレスのものと34ミリのメタルブレスの腕時計の重さを比べると40ミリのほうが重くなってしまいます。
腕時計が重くなるとその分時計を1度外して作業や仕事をすることで、時計を外したまま忘れてしまうということもあります。
男性ものですと34ミリから38ミリくらいの直径の腕時計を選ぶと手首が細い人でも違和感なく時計をつけることができます。
ちなみに下の写真の時計は34ミリという大きさの時計です。

つけるとこんな感じになります。

ちなみにこの時計も34ミリの時計です。この時計はオリエントのスイマーという腕時計となります。もともとは金属ベルトでしたが革ベルトに交換しました。

今現在は廃盤になりましたが革ベルトに変えて使いやすくなりました。
ちなみに裏側はこうなっています。


セイコー SDC034
この時計も34ミリの時計です。この時計はセイコーセレクションのSDC034という時計になります。
表側がゴールドのメッキとなっていますが、裏側はステンレスチールの時計となっています。

この時計をつけたまま日雇いのバイトを行っていたこともありますが、特に問題はありませんでした。しかも今でも現役です。
革ベルトやラバーベルトの時計を選ぶメリットは?
つぎに革ベルトやラバーベルトを選ぶことは腕時計にフィット感がでて、時計がずれないので時間の確認がしやすくなります。
腕の細い男性や女性もつけることができるのでおすすめです。
そして厚みのない時計を選ぶことで時計の重さが軽くなります。時計が重くなるとずっと時計をつけたまま仕事や作業をすることがつらくなります。
ラバーベルトをおすすめする理由は、革ベルトと同様にメタルブレスよりも時計が腕にフィットします。
ラバーベルトはメタルブレスよりも軽くなり、時計を付けたまま作業や仕事がしやすいということでおすすめです。
またラバーベルトはレザーベルトと比べて水に強いので水仕事などにもおすすめです。
ラバーベルトでおすすめしたい時計はこちらになります。
ラバーベルトや革ベルトを選ぶデメリットについて
ラバーベルトや革ベルトを選ぶデメリットはベルトの交換をする必要があるということです。
ベルトがボロボロになってくると新しいベルトを購入しなくてはなりません。ベルトの交換時期の目安は1シーズンとなっています。
メタルブレスの場合よっぽどのことがない限りブレスの交換をする必要がないので、経済的です。
ラバーベルトや革ベルトの時計を選ぶ場合はラバーベルト、革ベルトは消耗品と割り切って時計を使うようにしましょう。
ちなみにメタルブレスの時計からラバーベルトや革ベルトに交換することができます。
そのため必ずラバーベルト、革ベルトを使った時計を買わなくてはならないということはありません。
また逆もしかりで、革ベルトの時計からメタルブレスに変えることもできます。
そのためにはサイズが合っていること、革ベルトをかうよりも高くなるということを抑えておきましょう。
厚みがない時計ってどんな時計なの?
厚みが無い時計とは時計のガラスから裏蓋までの厚さが10ミリ以下くらいの時計をおすすめします。
10ミリ以下の時計を選ぶと時計を付けたままシャツを着ることができます。
逆にそれ以上の厚みになってしまうとシャツの袖の部分に引っかかったり、シャツの袖の部分が破れてしまったりします。
また時計に厚みがあるとそれだけ時計が重くなってしまうので、厚みのある時計の使用頻度が下がってしまいます。
私も40ミリの厚みのある時計を3年位使っていましたが、最終的には売りに出しました。
アンティークの時計を選んでみる
手首が細い人がアンティークの時計を選ぶメリットは2つあります。
1つめはアンティークの時計は現行品の時計と比べて時計のサイズが小さいものが多く、腕が細い人にとって選びやすいというメリットがあります。
2つめは現行品と比べて値段が安く探してみると意外と安い値段で掘り出し物が見つかる可能性があります。
手首が細い人におすすめしたい時計について
Seiko5 (セイコー5)
Seiko5 (セイコー5)はセイコー社が海外で展開する機械式時計の入門機としておすすめです。
1万円以下で機械式時計を買うことができ、時計の直径も38ミリ以下の時計のラインナップが豊富です。デザインも豊富にあるので、コレクションするのもおすすめです。
また革ベルトに交換するなどするとガラッと雰囲気が変わってきますのでおすすめです。

ちなみに私はこの腕時計をこういう感じにカスタムしました。

ちなみに裏側はこうなっています。 裏側が透明になっていますね。

ALBA(アルバ)
ALBA(アルバ)はセイコーが展開する1万円以下で買えるラインです。主に電池式時計を展開して腕時計います。
腕時計の普及のために安価で製造されており、また大きさも小さめで軽いので手首が細い男性や女性でもおすすめです。
ちなみに私が使っている時計はこちらになります。非常に軽くて使いやすいです。また黒い革ベルトと白い文字盤の時計なので、ビジネスで使用しています。
非常に軽く、使い勝手もいいです。
ちなみに写真で写っていた時計はALBA(アルバ)のAIGN005という時計になります。

ケースが金属でできている時計はだいたいステンレススチールです。
しかしこの時計に関しては真鍮でできておりステンレススチールでできている時計と比べると若干軽いです。
ICE WATCH(アイスウオッチ)
ICE WATCH(アイスウオッチ)はベルギーのファッションウオッチです。シリコンを使っったカジュアルな時計を展開しているメーカーで、日本でも人気があります。
シリコンが使われているのでプールや海でも使うことができるのが嬉しいですね!
TUDOR Prince daydate(チューダー プリンス デイデイト)
この時計は横が34ミリと小さめの腕時計です。もともと男性用のため腕が細い男性でもつけることができます。
ロレックスに飽きたという方もおすすめです。メタルブレスですが大きな時計をつけるよりも軽くて済みます。
Tudor BlackBay(チューダー ブラックベイ)
Tudor BlackBay(チューダー ブラックベイ)も時計の大きさが36ミリと42ミリのラインがあり、36ミリのラインは腕の細い方でも使用することができます。
シンプルながらスポーティーでどんな格好にも合わせることができるのがこの時計の強みです。
Jager-LeCoultre Reverso Classic (ジャガールクルト レベルソクラシック)
Jager-LeCoultre Reverso Classic (ジャガールクルト レベルソクラシック)はレベルソシリーズの中でも1番小さいサイズの時計となります。
男性だけでなく女性もつけることができます。レベルソ自体あまりしている人がすくないのであまり人と被りたくない方におすすめです。
Tudor(チューダー)とJager-LeCoultre(ジャガールクルト)の過去記事はこちらを御覧ください
ROLEX Oyster perpetual(ロレックスオイスターパーペチュアル)
ROLEX Oyster perpetual(ロレックスオイスターパーペチュアル)は様々な時計のサイズ展開を行っています。
Rolex(ロレックス)は29ミリ、31ミリ、34ミリ、36ミリ、38ミリ、40ミリ、42ミリと様々な時計のサイズ展開を行っています。
Rolex(ロレックス)はDatejast(デイトジャスト)シリーズが有名です。
その一方でOyster perpetual(オイスターパーペチュアル)シリーズは目立ちにくく、いい意味でRolex(ロレックス)らしくないモデルです。
両者の違いは12時に日付が変わるデイトジャスト機能がついているかという違いになります。
Oyster perpetual(オイスターパーペチュアル)シリーズは控えめなモデルとなりますが、使いやすさは他の時計メーカーに引けをとりません。
Nomos(ノモス)
Nomos(ノモス)はドイツの時計メーカーで、スオッチグループ傘下の時計メーカーです。
素朴なデザインが多く悪目立ちしない時計ということもあり使用者の20%は女性というデータもあるくらい女性に人気がある時計です。
一番小さいモデルで縦と横が27ミリというモデルとなります。もちろん大きいサイズもあります。
ドイツ時計というキーワードにピンと来た方は候補に入れてみてはいかがでしょうか
まとめ
- 腕が細い人は34ミリから38ミリくらいの時計をつけると違和感なく時計をつけることができる
- 腕時計が細い人は厚みがない時計を選ぶと時計が軽くなるのでおすすめ
- メタルブレスよりもレザーベルトや革ベルトが使われている時計を選ぶと時計が軽くなるのでおすすめ
- 10ミリ以下の厚みの時計を選ぶと時計の重さも軽くなるので、腕が細い人におすすめ

